敦賀百縁笑店街が、少し中日新聞に載りました。

http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20081120/CK2008112002000006.html
中心商店街の活性化探る実験 敦賀・国道8号沿いで28、29日
2008年11月20日
実験をする国道8号。左の無料駐車場の止め方を変更するなどして利用者の動きを見る=敦賀市本町1で
写真
 国道8号に面した中心市街地の活性化策を検討している敦賀市の「国道8号道路空間利用方策検討委員会」は28-29日に中心街で、駐車場の止め方を変えるなどの実験を行い、今後の検討の材料にする。実験に合わせて、近くの商店街もイベントを開き、活性化の方策を探る。
 市は、同市の国道8号敦賀バイパス(田結-小河口間)が全面開通すれば、国道を通って本町など市の中心部に流入する車が減り、現在片側2車線ずつの車線も減少する可能性があると予想。一昨年に学識者などからなる同委員会を発足させ、交通の減少に対応する中心街の活性化策を検討している。バイパスは15日に全面開通した。
 両日は国道8号沿いの無料駐車場(約170台分)の一部で、車線が1車線ずつ減少した場合を想定し、車の止め方を縦や斜めに替えるなどして、利用者の動向を調べる。
 近くの気比神宮交差点でも、四隅のスペースを活用して、緑化やイベントの開催などが可能かどうかを調べるため、四隅を進入禁止にして交通の流れを見る。実験の結果については、来年2月の委員会で検討する。
 一方、本町1-2丁目、神楽の3商店街は28日に、飲食店など計約60店が連携して特定の1品を100円で販売する「敦賀百縁笑店街」を初めて開く。中心街への車の流入が減るとの見通しに基づく活性化策で、来年以降も開く計画という。今回の開催は午前10時-午後2時。
 (伊藤隆平)