てんぽにゃんが毎日新聞に紹介されました。

http://mainichi.jp/area/fukui/news/20080926ddlk18040720000c.html
マスコットキャラクター:県内で続々、商売人のマスコットはやはり招き猫です /福井
 ◇さばトラななちゃん--小浜/さばにゃん--鯖江/てんぽにゃん--敦賀
 まちや商店街をPRするマスコットキャラクターが、県内で相次いで誕生している。全国的に“ゆるキャラブーム”を巻き起こした滋賀県彦根市のマスコット「ひこにゃん」にあやかってか、最近は猫をモデルにしたキャラクターが多いようだ。
 新しいのは、若狭のサバ復活事業に取り組む県と小浜商工会議所街づくり委員会が売り出す「さばトラななちゃん」。10月11、12日に小浜市内で催される食と文化の交流フェアでデビューする。
 同市中心部にあるいづみ町商店街周辺に住み着いた、サバに似たしま模様の実在する雌猫がモデル。市内のイラストレーター、あだちなおきさんがキャラクター化した。ダンス好きで、腹のポケットに非常食として「へしこ」を入れている。
 鯖江市には、近松門左衛門の飼い猫だったという設定の「さばにゃん」がいる。本の読みすぎで目を悪くし、眼鏡をかけているのが特徴。ひこにゃんグッズを製作・販売する彦根市のらぼらとりぃ社が昨年秋、地元有志と協力して作った。
 敦賀市の商店街有志で組織する「敦賀あきんどくらぶ」のマスコットキャラクターは、そろばんを持った丁稚(でっち)姿の三毛猫「てんぽにゃん」(雄)。同市本町1のチモトコーヒー営業部長、新田和雄さんと妻の千香子さんがデザインを手がけた。敦賀地域の人が「大層な、すごい」という意味で使う言葉「てんぽ」と、店舗を引っかけている。新田さんは「商売人のマスコットはやはり招き猫です」と話す。
 3匹の猫とも年齢は不詳。ななちゃんとさばにゃんは今月25、26日に彦根市で開かれる「ゆるキャラ祭in彦根」にエントリーしている。【菅沼舞、高橋隆輔】
毎日新聞 2008年9月26日 地方版